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秋の京都~その1~
11月27、28日と1泊で、友達と3人で京都へ行ってきました。今年2回目
今回は紅葉をいっぱい見てきました

1日目は、錦市場→清水寺→高台寺のライトアップ→知恩院をチラ見→青蓮院門跡のライトアップ
2日目は嵐山→映画村のコース。
あいにく、1日目はに降られましたが、思っていたよりもひどくならなかったので助かった~。
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【1日目】
錦市場は初めて行きました。薄暗いところが、何とも言えずいい雰囲気
2006_1127kyoto01.jpg
アーケードの商店街。歩いていくと、京都の名物などが次々と出てきます。楽しい!
ここでは食べ歩きしまくり。(調子に乗って食べ過ぎたことを、あとで後悔することに
焼きポン栗、たこ焼き、たまご焼きに、魚屋さんに売っていた、串に刺さった紋甲イカのマリネ。
焼きアナゴのおにぎりまで食べましたうまかった~

その後、漬物やさんで試食しまくる。初めて見る京野菜の数々
ものすごい種類の漬物!漬物好きにはたまらない。
2006_1127kyoto04.jpg スイカの奈良漬なんてのもありました。

とどめにレンコンスティック(レンコンを素揚げしたやつ)まで食べてしまった。
その後お腹が痛くなり、ずっと胃が膨れていて気持ち悪いという状態が帰ってくるまで続きました

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その後、バスで清水寺へ
今まで何回も訪れておりますが、今回初めて隋求堂胎内めぐりというのを体験してきました。
舞台に行く手前、拝観料を払ってすぐのところにあるのに、今まで全く気づかなかった。
本尊の大随求菩薩の胎内に見立てた空間へと、左手側の大きな数珠をつたって階段を降りて
進んで行くのですが、途中から光の全くない、真っ暗闇になってしまうので、めっちゃくちゃコワイ
目を開けていても、閉じているみたいに何も見えない!
どこまで続くのかもわからない通路を歩いていくと、その先にうっすらと光る石があります
梵字でハラと書いてある大きな石。
tainai-1.jpg この光が出て来た時、ものすごいホッとしました。
この石を回しながら願い事をすると、どんな願い事も叶えてくれるらしい。
ゴロゴロと回してお参りしてきました そして出口へ。
一度菩薩様のお腹の中へ戻り、外に出るという行為=生まれ変わると同じことになって、
新しい自分になれるんだそうな
出たあと、なんだかすごくスッキリして、清々しい気分でした1回100円。これはオススメ。

2006_1127kyoto09.jpg 清水の舞台。結構キレイに色づいておりました

新・世界七不思議の最終候補地に、日本で唯一選ばれたらしい。
現在21箇所候補地があるので、インターネットで投票の結果、7箇所が決まるらしいです。
                                           2006_1127kyoto06.jpg
投票と言えば、毎年発表される「今年の漢字」も募集してました。
あれって清水寺の住職さんがやってるんだぁ~。初めて知りました
2006_1127kyoto08.jpg 友達が投票した漢字は当たるかな

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その後、高台寺を目指して二寧坂を歩く
途中で、おうすの里という梅干やさんを発見 ここで献上梅という梅干に出会いました。
名前からして高級感溢れるこの一品、個別に包装してある梅は、なんと一粒270円!!!
高いっ!高すぎるーーーっ!!
小さな容器に入ったものは1,340円だったので、こちらを購入することに。
06-12-01_22-09.jpg 試食させてもらったら、これがまためちゃくちゃおいしい~
全てにおいて、絶妙な味 他にもいろんな種類があったので、今度お取り寄せしちゃおっと

高台寺は、ちょうどライトアップが始まった時間だったみたいで、入るのにものすごい行列
               鏡のように、池に映る紅葉が幻想的でした 2006_1127kyoto11.jpg 

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高台寺から、またてくてく歩く。知恩院の前を通って、最後に青蓮院というところへ行きました。
2006_1128kyoto07.jpg 中に入ると、すぐお庭。青く光ってるのが蛍みたいです。
最初こそ、うわ~キレ~イと感動しましたが、写真を撮ろうとを構えると、すぐ消える。
またしばらくするとちょっとの間だけ点灯して、またすぐ消えるの繰り返し。

何これ、省エネ?

拝観料800円も取っといてこれだけかよ!とガッカリ気分でしばらく庭を眺め、
お堂の中を歩いていくとまた別の庭があり、そこでお抹茶を呑みながら、我が家のようにくつろぐ
        庭に出ると、1グループにひとつ提灯を貸してくれました。2006_1127kyoto13.jpg
歩いてさっき眺めた青い庭に行くと看板があり、ようやく謎が解けた!

青蓮院門跡のご本尊は、熾盛光如来(しじょうこうにょらい)といいます。
天台宗に伝わる密教の秘法「熾盛光法」を修するところの仏様です。
ご本尊は光そのものであり、その化身の青不動明王も炎の光です。
熾盛光如来は、字のごとく熾盛に、つまり眩いばかりの光を放出し、
その光明によって遍く世界に功徳を及ぼすと云われております。
まさに光の象徴の如来様なのでありまして、梵字《ボロン》の曼荼羅によって
表現されております。


光が消えると、庭にボロンの梵字が浮かび上がるので、
その時に願い事をひとつして、「ボロン」と呟いてください、というようなことも書いてありました。 

あの点滅していた光は、生命の源である光の生命観を表しているらしい。
省エネではなく、演出だったのね~ なるほど。
あとで調べたら、夜間特別拝観は春・秋2週間ずつしかやっていないらしいです。
貴重なものを見ることが出来て、なかなかおもしろかった。

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comments
京都の錦市場ってどこにあるの?
ちょくちょく京都へは行くけど、錦市場へは
行った事がないよ。
なんだか、とっても楽しそう!
去年、この時期に京都に行って、清水寺行ったんだ。ものすごくきれいだよね~。
胎内めぐりもしたよ。めちゃ怖かった~。
【2006/12/04 22:30】URL | O.Tae #-[ EDIT]
>O.Taeちゃん

錦市場は、四条のあたり。新京極を歩いて行くと出てくるよ。
絶対O.Taeちゃん好みなところだと思うわ。
八百屋さんの奥で定食食べれたり、下町な雰囲気がたまらんよ。
胎内めぐりしたんだ!あれスゴイね!
声しか聞えない恐怖はなかなか味わえない。

今度は桜の時期に行きたいなぁ~京都。

【2006/12/05 00:37】URL | ぺえ #-[ EDIT]
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